Shimonoseki Craft Beer

住所
山口県下関市幸町2-8
エリア
山口 下関市

Shimonoseki Craft Beerってどんなブルワリー?

hop excitedホップ兄

下関にさ、パナマ出身のオーナーがやってるブルワリーがあるんだよ。下関初のクラフトビール醸造所。

mugi surprised麦ちゃん

えっ、パナマ!? 下関で!? 意外すぎる組み合わせ!

hop happyホップ兄

店の名前がまたいいんだ。「COME ON INN」って書いて、「関門飲(カンモンイン)」。関門海峡の「関門」と掛けてるわけ。

mugi happy麦ちゃん

なにそれ! ダジャレだけどセンスいい!

hop normalホップ兄

で、すごいのが二拠点体制なんだ。街中の長州屋台村にあるビアパブ「COME ON INN」と、郊外の内日(うつい)地区にファームブルワリーを持ってる。

mugi confused麦ちゃん

ファームブルワリーって、農場の中に醸造所があるってこと?

hop excitedホップ兄

そう! うついブルワリーでは自分たちの畑でホップとコシヒカリを育てて、それを原料にビールを醸造して、その場で販売してる。完全な「Farm to Glass」。そのコシヒカリを使ったRice Ale(ライスエール)は、どんな料理にも寄り添う穏やかな味わいで、このラインは「馬関(ばかん)クラフト」ってブランド名なんだよ。

mugi thinking麦ちゃん

馬関? 聞いたことないけど…

hop normalホップ兄

「馬関」は下関の旧称。土地の歴史をブランド名に刻んでるんだよね。ほかにもAkama Red Aleっていう地名を冠したレッドエールや、Pain in the Ass Hazy IPAっていう攻めたネーミングのヘイジーIPAもある。

mugi surprised麦ちゃん

Pain in the Ass!? 名前ぶっ飛んでるね! パナマの人らしい遊び心?

hop happyホップ兄

だよね。街中のパブではイギリスやオーストラリア産ホップにブリティッシュモルトを使ったビールも造ってて、国際色豊かなバックグラウンドがそのまま反映されてるのが面白い。自分で米もホップも育てる農家兼ブルワーって、日本でもなかなかいないよ。

mugi excited麦ちゃん

街中のパブで一杯飲んで、休日にファームブルワリーまで足を延ばすって最高のプランだね! Rice Ale飲んでみたい!

代表銘柄: Rice AleAkama Red AlePain in the Ass Hazy IPA

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