城崎ビール、これがさ、創業350年の老舗温泉旅館が造ってるビールなんだよ
350年!?温泉旅館がビール!?
城崎温泉の「山本屋」が1997年に地ビール事業を始めて、同時にビールレストラン「グビガブ」もオープンさせた。但馬の水を仕込み水に、麦芽100%・無ろ過・非熱処理で造ってる
どんなビールがあるの?
4種類あって、全部ドイツ語名がついてるのが粋でさ。「空のビール」Bier des Himmelsはピルスナーで、チェコ産ザーツホップをふんだんに使ったクラシックラガー。きめ細かい泡とキレのある飲み口が特徴
ドイツ語の名前、おしゃれ!
「黒のビール」Bier des Meeresはスタウトでアルコール5.5%、ローストモルトの苦味とカラメルの甘さがコーヒーみたいな深みを出してる。「川のビール」Bier des Flussesはヴァイツェンで小麦由来のフルーティーさと清涼感が持ち味
空、黒、川…あとひとつは?
「雪のビール」Bier des Schnee。通称カニビール。アルコール6%で、松葉がにに合わせるために開発されたんだよ。モルトの甘みとホップのキレが、カニの旨味を邪魔せず引き立てる設計になってる
カニに合わせて開発されたビール!?城崎ならではすぎる!
グビガブは2013年に温泉街の中ほどに移転して、城崎の町家を使ったレストランになってる。外湯めぐりの合間にふらっと立ち寄れる場所で、4種飲み比べもできるよ
温泉入って、カニ食べて、カニビール飲んで…冬の城崎、絶対行く!
記事はまだありません