氷見のブルーミン醸造所って知ってる? 漁師町の湊川沿いにあるブルワリーで、3階から富山湾越しに立山連峰が見えるんだよ。
えっ、海を見ながらクラフトビールが飲めるの? 最高じゃない!
オーナーの山本悠貴さんが面白い人でさ。もともと氷見出身で、東京のIT企業でエンジニアをやってたんだけど、24歳のときに飲んだ1杯のクラフトビールで人生が変わったんだよ。
ITエンジニアからビール醸造!? 思い切ったね〜!
そこからビール業界に飛び込んで、東京のブルワリーパブでマネージャーまで務めた後、地元の氷見にUターンして醸造所を開いたんだよ。奥さんの梢さんと弟の尚弥さん、家族で切り盛りしてるんだよね。
へぇ〜! 家族で夢を追いかけてるんだ。「氷見といえばブリ」だけど、ビールも加わるのかな?
まさに山本さんのビジョンが「氷見といえばビール、そんな文化を根付かせたい」なんだよ。代表的な銘柄だと「湊川エール」は漁師町の川の名前をそのまま冠してるし、「煮干ブラック」なんていう氷見らしいビールもあるんだよね。
煮干ブラック!? 煮干しをビールに使ってるの? なにそれ気になる!
氷見は煮干しの産地だからね。地元素材を積極的に使うスタイルで、将来的には地元産原料100%のビールにも挑戦したいって言ってるんだよ。1回の仕込みが約150リットルっていう少量生産だから、行くたびに違うビールに出会えるのも魅力だね。
150リットルって本当に少量だね! 1階で醸造タンクを見ながら飲めるんでしょ? 行ってみたい!
ガラス張りの醸造スペースが店内にあるから、発酵タンクを眺めながらできたてが飲めるよ。コンテストにも出品してるし、他のブルワリーへの見学も欠かさないって言ってたから、どんどん進化してるブルワリーだね。
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