一宮ブルワリー

住所
愛知県一宮市本町4-1-9
エリア
愛知 一宮市

一宮ブルワリーってどんなブルワリー?

hop excitedホップ兄

一宮ブルワリーはね、日本最小クラスのマイクロブルワリーなんだよ。なんと醸造所の広さがたった4坪。最初は100リットルの寸胴鍋で仕込んでたっていうから驚く

mugi surprised麦ちゃん

4坪!? うちのキッチンより狭いかも…寸胴鍋でビール造れるの?

hop normalホップ兄

造れるんだよ、腕があれば。醸造責任者の山田文隆さんは、もともと1997年に開業した「尾張ブルワリー」の醸造責任者だった人。尾張ブルワリーが2006年に製造中止になって、その味を守りたいっていう想いから、NPO法人「志民連いちのみや」の代表・星野博さんと2011年にこのブルワリーを立ち上げたんだ

mugi moved麦ちゃん

消えたビールの味を復活させたかったんだ…熱いね

hop proudホップ兄

山田さんの理想は「伝統的なクラフトビールらしさを持ちながら、すっきりして何杯も飲める飲みやすさ」。ドイツ産の麦芽とホップを使って、木曽川の伏流水で仕込んでる。一番人気のスパイシーバイツェンは、ナツメグとかの香辛料が効いた白ビールで、これが唯一無二の味なんだよ

mugi surprised麦ちゃん

スパイシーなヴァイツェン! それ気になる!

hop excitedホップ兄

あとね、ゴールデンエールは20年前の尾張ビールのレシピを復刻したもの。甘さ控えめでフルーツフレーバーがある。それと138珈琲スタウトっていうのが面白くて、一宮オリジナルの「138ブレンドいちのみや珈琲」を使ったスタウトで、コーヒーの香りとコクが華やかなんだ

mugi happy麦ちゃん

138って一宮の市外局番だよね? 地元愛すごい

hop normalホップ兄

飲める場所がまたいいんだよ。隣接する「com-cafe三八屋」っていう日替わり店長の店で出してて、月3回はピッツァの出店、毎月23日は「38ビールの日」。星野さんのNPOは「杜の宮市」とか市民イベントもたくさん仕掛けてる

mugi thinking麦ちゃん

日替わり店長のカフェって面白い! 他にも変わったビールある?

hop excitedホップ兄

愛知県豊根村産のブルーベリーを使った「豊根の夢」っていうビールも造ってて、ワインのような果実感があるらしい。1杯600円で気軽に飲めるし、今は300リットルタンクも導入して生産量も増えてきてる。4坪から始まった夢がどんどん広がってるよ

mugi excited麦ちゃん

寸胴鍋スタートからここまで来たって思うと応援したくなるね! スパイシーバイツェン飲みに一宮行こう!

代表銘柄: スパイシーバイツェンゴールデンエール138珈琲スタウト豊根の夢

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