- 住所
- 山梨県富士吉田市冨士見1-1-5
- エリア
- 山梨 富士吉田市
ブライトブルーブルーイングってどんなブルワリー?
ホップ兄富士吉田の「ブライトブルーブルーイング」、まず場所の話からさせて。旧富士製氷の氷室をリノベーションした「FUJIHIMURO」っていう複合施設の中にあるんだよ。
麦ちゃん
ホップ兄タップルームからガラス越しに発酵タンクが見えてさ、ビールはクリア枡で出てくるんだ。で、「ブライトブルー」っていう名前は、夜明け前に富士山と空が溶け合う瞬間の色から取ってるんだよ。
麦ちゃんへぇ〜!富士山の夜明けの色がブルワリーの名前に…素敵すぎる!
ホップ兄工場長の菊地望さんの経歴がまた面白くて、元々は着物講師や日本料理の世界にいた人なんだよ。世界各地を旅する中で、クラフトビールが街の「灯り」になってるのを体感して、2021年の立ち上げからブルワーに転身した。
麦ちゃん
ホップ兄醸造責任者の菊地明さんはエチゴビールなどで経験を積んだ実力派。この布陣で造るビールがさ、「柚子の香セゾン」は山梨県産柚子使いで7.6%の飲みごたえ、「NE IPA」はパッションフルーツと桃とマスカットの香り、「お屠蘇ブラウンエール」は陳皮・丁子・肉桂・山椒を使った個性派。
麦ちゃん
ホップ兄さらに富士吉田産の生ハラペーニョを使った「ハラペーニョセゾン」もあって、青々しい香りとピリッとした辛さが最高なんだよ。菊地さんの哲学が「決まった定番の味を再現しない」で、同じ原料でも熟度を見て毎回醸造を変えるんだ。
麦ちゃん毎回違う味わいなんだ!行くたびに新しい発見がありそう!
ホップ兄それとさ、ここは地元住民とホップ生産者組合を立ち上げて、耕作放棄地で「かいこがね」っていう希少ホップを自社栽培してるんだよ。ビール造りで地域の農地も再生させてるんだ。
麦ちゃん耕作放棄地を再生!ビールで地域を元気にしてるんだね。FUJIHIMUROでクリア枡ビール、絶対行く!
代表銘柄: ハラペーニョセゾン柚子の香セゾンNE IPAお屠蘇ブラウンエール