ライオットビール勝沼ベース

住所
山梨県甲州市勝沼町休息1709-1
エリア
山梨 甲州市

ライオットビール勝沼ベースってどんなブルワリー?

hop excitedホップ兄

ライオットビール勝沼ベース、ここはさ、もともと世田谷の祖師ヶ谷大蔵で醸造してたRIOT BEERが、醸造拠点を山梨の勝沼に移したんだよ。

mugi surprised麦ちゃん

えっ、東京から勝沼に!?勝沼ってワインのイメージしかなかった!

hop happyホップ兄

そこが面白いところ。ワインの聖地にビール醸造所を構えるっていう攻めの姿勢。オーナーの上地風吾さんはね、もともとアメリカのワシントン州に留学してて、そこでクラフトビールに出会ったんだ。

mugi thinking麦ちゃん

留学先で目覚めたんだ。でも前職はビール関係?

hop normalホップ兄

全然違う。訪問介護・看護の会社をやってた人なんだよ。ケアマネージャーの資格も持ってる。そこからビール醸造に転身したっていう、かなりの異業種組。

mugi surprised麦ちゃん

介護からビール!?振り幅すごい!

hop excitedホップ兄

しかもパンクロックの大ファンで、ブルワリー名の"RIOT"はThe Clashの"White Riot"から取ってるんだよ。ビールの名前もパンキッシュで、"Salvation IPA"はアメリカンな柑橘ホップにモルティなボディ、"Darklands Stout"はオートミールスタウトでまろやかな口当たり。

mugi happy麦ちゃん

ビール名がかっこいい!"Lexicon Devil"とかもあるんでしょ?

hop proudホップ兄

よく知ってるね。Lexicon DevilはHazy IPAだね。あと"Andrew"っていうスコッチエールがあって、キャラメルのような香りにモルト感たっぷり。上地さんはイングリッシュやスコティッシュのトラディショナルなスタイルが好きで、"モルトフォワード"を掲げてるのが特徴なんだ。

mugi thinking麦ちゃん

モルトフォワード?

hop normalホップ兄

一口飲んだときに、まず麦芽の甘さや香ばしさがぐっと来る造り方。今のクラフトビールシーンってホップ全開のIPAが主流だけど、RIOTはあえて麦芽の骨格を大事にしてる。"Rooster Amber Ale"なんか紅茶を副原料に使ってて、紅茶の渋みがビールの苦味の後から追いかけてくるっていう面白い仕上がりだよ。

mugi excited麦ちゃん

紅茶入りのアンバーエール!?それ飲んでみたい!勝沼ならワイナリー巡りとハシゴできるね!

代表銘柄: Salvation IPADarklands StoutAndrew(スコッチエール)Rooster Amber AleLexicon Devil(Hazy IPA)

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