ライオットビール勝沼ベースがBest Bitter仕込みを報告、桜ラガーも案内
ライオットビール勝沼ベース(山梨・甲州市)の最新ブリューイングログでは、Best Bitterの仕込みが進み、発酵も順調に始まったことが伝えられた。あわせて、世田谷タップルームでは季節限定の桜ラガー開栓や週末イベントの案内も行われている。
ライオットビール勝沼ベースは、山梨県甲州市を拠点に仕込みを行うブルワリー。今回の「〰︎brewing log〰︎」では、前日にBest Bitterを仕込んだことが報告され、すでに発酵がスタートしている様子が伝えられた。完成が楽しみだという一文からも、仕込み直後の現場の空気がそのまま伝わってくる。
Best Bitterは、イギリスの伝統的なエールスタイルとして知られ、モルトの厚みとホップのバランス、そして飲み進めやすさが特徴のひとつ。派手さよりも、温度管理や発酵の進み方が仕上がりを左右しやすいスタイルだけに、今回の「順調に発酵もスタート」という報告は、ビール好きにとっても気になるポイントだ。
投稿では仕込みの話題に加えて、世田谷タップルームの近況も案内されている。桜が咲くこの時期限定の桜ラガーが開栓され、今だけの味わいとして来店を促していた。春の季節感を前面に出した限定ビールと、勝沼ベースで進む定番スタイルの仕込みが同時に見えることで、ブルワリー全体の動きが立体的に伝わる。
さらに、週末の予定として3/28(土)の「'Sound & Chair'26」、3/29(日)の「にぎわい春祭り」も告知された。山梨・甲州市の勝沼を拠点にしながら、世田谷のタップルームや各地のイベントともつながっていく運営スタイルがうかがえる。仕込み、限定開栓、イベント案内をひとつの投稿にまとめた内容は、日々の現場を知りたい読者にとって読み応えのあるブリューイングログになっている。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。