- 住所
- 東京都福生市福生876-12
- エリア
- 東京 福生市
Fat Barley Brewingってどんなブルワリー?
ホップ兄Fat Barley Brewing、福生にあるマイクロブリュワリーなんだけど、横田基地のすぐそばっていうロケーションがまず独特でさ。
麦ちゃん
ホップ兄そう、客の約半分がアメリカ人を中心とした外国人なんだよ。オーナーの森さんは20代でカナダ、アメリカ、イギリス、オーストラリアをワーキングホリデーで渡り歩いた人で、海外のパブカルチャーに惚れ込んだんだ。
麦ちゃん
ホップ兄最初は2009年に羽村でビアレストランを開業して、その後イギリス系のパブに拡大。ずっと「日本にパブ文化を根付かせたい」って思ってたんだって。2018年の酒税法改正で麦芽比率の要件が67%から50%に下がったのをきっかけに醸造免許を取得して自家醸造を始めた。
麦ちゃん法改正がきっかけだったんだ!チャンスを逃さなかったんだね。
ホップ兄ビールはHazy IPAが看板で、ホップを大量に使いつつタイミングを工夫して苦みを抑えるスタイル。『Muddy Hop Juice』とか『Nothing But Sabro』とか、ホップの品種名をそのまま冠したビールもあるんだよ。Sabroホップのトロピカルな香りがダイレクトに楽しめる。
麦ちゃんSabro単体のビール!ホップ好きにはたまらないね!
ホップ兄面白いのが『Mai Bock』。ドイツ人の常連さんのリクエストで造ったんだけど、デコクション製法で仕込みに11時間かかるっていう超手間のかかるやつ。国際的な客層がレシピに影響を与えてるのがこの店らしいよね。
麦ちゃん常連さんのリクエストでビールが生まれるって素敵……!
ホップ兄タップルームは2階にあって、片側にイス席18脚、反対側にスタンディングテーブル。座ってじっくり飲むもよし、西洋のパブみたいに立ち飲みで隣の人と話すもよし。羽村の地下水を仕込み水に使ってるのもポイント。
麦ちゃん福生駅から徒歩2分でしょ?奥多摩ハイキングの帰りに寄りたい!
代表銘柄: Muddy Hop JuiceNothing But SabroMai BockWolke Hefe Weizen