ビアプラスプラスブルーイングってどんなブルワリー?
ホップ兄十条のBeer++、ビアプラスプラスブルーイングの話をしようか。ここはさ、古い木造民家をリノベーションしたブルーパブなんだよ。柱や梁は元のまま磨き上げて残してあって、1階がスタンディングのカウンター、2階にテーブル席っていう造りなの。
麦ちゃんえっ、民家を改装!? それだけでもう気になる…!十条駅からは近いの?
ホップ兄南口から線路沿いに歩いて2分くらい。2014年にオープンしてるから、もう10年以上やってるんだよね。十条って昔ながらの商店街が有名だけど、そこにブルーパブがあるっていうギャップがいいんだよ。
麦ちゃん
ホップ兄レギュラーはペールエール、シトラエール、アンバーエールの3種。それに加えてシーズナルがかなり面白くて、EF58ヘーゼルナッツポーターはナッツの香りがコーヒーみたいだし、東京ワインポーターは軽い赤ワインのニュアンスがある。あと「シンヤ's キウイブロンド」っていうキウイの甘酸っぱさが出た変わり種もあってさ。
麦ちゃんなにそれ!キウイのビール!? 名前に人の名前入ってるのもなんかいいね。
ホップ兄そう、常連やスタッフの名前が銘柄に入ることもあるみたいでさ。ホップはアメリカ産のカスケードやシトラ、スロベニア産のスティリアンゴールディングスを使って、麦芽はイギリス産とカナダ産。仕込み水は十条の水をそのまま使ってる。
麦ちゃん十条の水で造ったビールを十条で飲むって、最高じゃない? まさにその土地のビールだ。
ホップ兄しかも季節限定で「HASAKUエール」なんかもあって、八朔を使ったフルーツエール。こういう遊び心のあるシーズナルがどんどん出るから、通うたびに新しい発見があるんだよ。
麦ちゃん十条の商店街ぶらぶらしてから、締めにBeer++で一杯って最高のコースだね。行ってみたい!
代表銘柄: シトラエールEF58ヘーゼルナッツポーターHASAKUエールシンヤ's キウイブロンド