- 住所
- 東京都狛江市岩戸北2-20-10 小田急マルシェ喜多見4
- エリア
- 東京 狛江市
SAKE-YA 喜多見ってどんなブルワリー?
ホップ兄麦ちゃん、喜多見って知ってる?小田急線の高架下にさ、酒屋とレストランと醸造所とコワーキングスペースが全部くっついた面白い場所があるんだよ。SAKE-YA喜多見っていうんだけど。
麦ちゃんえっ、コワーキングスペース!?ビール飲みながら仕事できるってこと?
ホップ兄そうそう。運営してるのは株式会社麦酒企画っていう会社で、代表の能村夏丘さんが2010年に高円寺で最初の『ビール工房』を立ち上げてさ。そこから阿佐谷、荻窪、中野、西荻窪って中央線沿いにブルーパブを広げてきたんだよ。
麦ちゃんへぇ〜!中央線沿線を制覇してるんだ。で、今度は小田急線に来たと。
ホップ兄2021年4月にオープンしてね。高架下のレンガ調の空間がいい雰囲気なんだよ。タップは常時10本で、半分が店内醸造のオリジナル、半分が他のブルワリーのゲストビール。小ロットで仕込むから、行くたびにラインナップが変わるのが楽しいんだ。
麦ちゃん
ホップ兄僕が飲んだ中だと『KITAMI #15 Belgian Pale Ale』が印象的だったな。フルーティなのにスパイシーさもあって、さらっと飲めるんだけどアルコールの甘みがしっかり残る。あと全店舗共通レシピの定番『ブロンド』もあるよ。
麦ちゃんベルジャンペールエール、気になる!食事と合わせやすそう。
ホップ兄そこがこの店のもう一つのポイントでさ。『発酵ビストロ』を名乗ってて、狛江市産の野菜と発酵食品を使った料理がビールに合うんだよ。しかも併設の酒屋セクションには250種類ものクラフトビールが並んでて、気に入ったら買って帰れる。
麦ちゃん地元の野菜を使ってるんだ!しかも飲んで気に入ったビールをその場で買えるの最高。
ホップ兄能村さんの考え方がいいんだよね。大量生産じゃなくて、できたてが飲める『街のビール屋さん』っていう新しいビール文化を作りたいっていう。各店舗ごとに醸造家がいて、その街に合ったビールを造る。チェーン展開なのに画一的じゃないのが面白い。
麦ちゃんなにそれ、素敵!仕事帰りにコワーキングで作業して、終わったらそのままビール飲むとか最高じゃん。行ってみたい!
代表銘柄: KITAMI #15 Belgian Pale Aleブロンド