- 住所
- 北海道函館市末広町16-13
- エリア
- 北海道 函館市
函館麦酒醸造所ってどんなブルワリー?
ホップ兄函館麦酒醸造所、正式にはozigi brewingっていうんだけど、場所がすごいんだよ。函館の末広町にある築100年の「旧本久商店倉庫」をリノベーションしてビアバー兼醸造所にしてるの。大正時代の建物だよ。
麦ちゃん
ホップ兄オーナーの石垣さんが「お酒を通して地域を活性化させたい」って2021年7月に開業したんだよ。函館市電の十字街電停から歩いて5分、ベイエリアのレトロな街並みの中にあってさ、中に入ると熟成タンクが8基並んでて、ロフト席もあるいい雰囲気の空間なんだ。
麦ちゃんへぇ〜!大正時代の倉庫にビールタンクって、絵になるね〜。
ホップ兄しかもここ、造ってるビールの種類がえげつなくて、累計21種類以上。定番のIPAやアメリカンペールエール、ヴァイツェンに加えて、「白すだち」っていうオリジナルのすだちビールがあるんだよ。
麦ちゃん
ホップ兄そう、それがozigiの個性なんだよ。あと季節ごとに北海道産の旬のフルーツを使ったフルーツビールを出してて、いちご、桃、ゆずとか、回転が早いから行くたびに新しいのに出会える。モルトはイギリス産とドイツ産、ホップはアメリカ・イギリス・ドイツ産に加えて、北海道の厚真町産ホップも使ってるんだよ。
麦ちゃん北海道産ホップも使ってるんだ。函館の水で仕込んでるの?
ホップ兄そう、函館の地元の水を使ってる。海外産の素材と北海道のローカル素材を組み合わせて、函館ならではのビールに仕上げてるのがいいよね。ポーターやセゾンまで手広くやってるし、マイクロブルワリーとは思えない引き出しの多さだよ。
麦ちゃん函館観光のついでに絶対寄りたい!レトロな建物でクラフトビール飲むとか最高!
ホップ兄地元の食材を使ったフードメニューとのペアリングもやってるからさ、函館のベイエリア散策して、大正時代の石造倉庫でビールを一杯。これ、函館の新しい楽しみ方だよね。
代表銘柄: 白すだちIPAアメリカンペールエールヴァイツェン