函館湯の川ブルワリー

函館湯の川ブルワリーってどんなブルワリー?

hop excitedホップ兄

函館の湯の川温泉エリアにさ、Endeavour(エンデバー)っていうブルーパブがあるんだけど、ここがまた面白くて。もともと木工所の倉庫だった建物を改造して醸造所にしてるんだよ

mugi surprised麦ちゃん

えっ、木工所の倉庫!? そんなところでビール造ってるの?

hop normalホップ兄

そう、200リットルっていう超小規模の設備で、醸造長の下田さんが造ってる。仕込み水には乙部町の湧き水を100%使ってて、地元の二条大麦の栽培にも取り組んでるんだ

mugi thinking麦ちゃん

へぇ〜! 大麦まで自分たちで育てようとしてるんだ。どんなビールがあるの?

hop excitedホップ兄

定番はヴァイツェンやペールエール、レッドエールあたりなんだけど、樽替わりでラインナップがどんどん変わるのが特徴でさ。山椒セゾンとか、ホーリーバジルを使ったBasil Saison、白ぶどうが香るぶどうIPAなんてのもある

mugi surprised麦ちゃん

なにそれ! 山椒にバジルにぶどう!? 攻めてるね〜!

hop proudホップ兄

全部無濾過で、エール酵母を生きたまま届けるスタイル。200リットルだからこそできる実験的なビールが多いんだよね。あとアイダホ7っていうホップだけで造ったシングルホップIPAなんかもあってさ

mugi happy麦ちゃん

少量だからこそ遊べるってことか! 行くたびに違うビールが飲めるの最高じゃん

hop normalホップ兄

しかも1964年創業の地元の老舗、湯川幸寿司とコラボして、クラフトビールに合わせた手毬寿司を出してるんだ。温泉街の寿司屋と醸造所がタッグ組むって、なかなかないよ

mugi moved麦ちゃん

温泉入って、クラフトビールと手毬寿司……完璧すぎない? 湯の川行く理由できちゃった!

代表銘柄: アイダホ7シングルホップIPA山椒セゾンBasil SaisonぶどうIPA

函館市のクラフトビールスポット