安田屋醸造所

住所
千葉県流山市加6-1301-7
エリア
千葉 流山市

安田屋醸造所ってどんなブルワリー?

hop excitedホップ兄

安田屋醸造所、ここはね、場所の歴史がまずすごいんだよ。文政元年、1818年創業の酒店『安田屋』の築100年以上の倉庫を改装してブルワリーにしてるの。

mugi surprised麦ちゃん

1818年って…江戸時代じゃん! 200年以上の歴史がある建物でビールを造ってるの!?

hop normalホップ兄

そう。で、醸造してるのは戸部滋朗さん。もともと流山で50年続く老舗の仕出し弁当屋の2代目で、料理人なんだよ。コロナ禍をきっかけにクラフトビール造りに挑戦し始めた。

mugi surprised麦ちゃん

えっ、料理人からビール醸造家に!? そのチャレンジ精神すごいね。

hop proudホップ兄

料理人だからこそ素材の目利きができるんだよね。定番は7種あって、一番人気のペールエール『陽』、IPA『守』、焙煎麦芽の香りが効いたスタウト『行燈』。『行燈』は流山本町の夜を照らす行燈に例えた名前なんだ。

mugi happy麦ちゃん

ビールの名前に街の風景が入ってるんだ。素敵…!

hop excitedホップ兄

極めつけは『みりんジンジャー』。流山は白みりん発祥の地って知ってた? 白みりんの粕と流山産の生姜を使ったスパイスエールで、これぞ流山でしか造れない一杯。2024年の『千葉県民がおっぺす!おくりものグランプリ』でちいき新聞賞も獲ってるよ。

mugi surprised麦ちゃん

みりん粕のビール!? 流山がみりん発祥だったなんて知らなかった。それをビールにするって発想がすごい!

hop thinkingホップ兄

醸造設備もユニークで、日本製ステンレス鍋の煮沸釜・糖化釜に、アメリカから輸入した250リットルの発酵タンク3基。基本は戸部さんとスタッフの2人体制で造ってる。流鉄流山線の流山駅から歩いて4分、ローカル線の旅がてら行くのも最高だよ。

mugi excited麦ちゃん

流鉄って、あのかわいいローカル線! ビールの名前も場所も全部流山愛が詰まってるね。江戸川の河川敷で飲むのもおすすめって聞いたし、絶対行く!

代表銘柄: 行燈みりんジンジャー

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