MATSURI BREWINGってどんなブルワリー?
ホップ兄MATSURI BREWING、祭醸造はね、浦安の東西線浦安駅から徒歩4分にある9坪のマイクロブルワリーなんだけど、成り立ちがめちゃくちゃユニークなんだよ。
麦ちゃん9坪って…めっちゃ小さくない? そこで何を造ってるの?
ホップ兄創業者の伊藤源一さんは元マーケティング職で、行徳生まれ。しかも高校時代に甲子園出場経験があるっていう熱い人。コロナ禍で新しい働き方を模索する中、担当したビールブランドのプロジェクトがきっかけで日本の醸造技術に感銘を受けて、醸造の世界に飛び込んだんだ。
麦ちゃん
ホップ兄パートナーの山口真由美さんもすごくてさ、ワイン・日本酒・チーズのソムリエ資格を持ってる。二人のコンセプトが『神輿とビールからハレの日づくり』なんだよ。浦安三社例大祭って知ってる? 行徳は日本の神輿の約4割の製造・修復を担う町でもあって、その祭りの高揚感をビールで表現しようとしてるんだ。
麦ちゃんなにそれ! 神輿の町でビール造りって、ストーリーが良すぎる…!
ホップ兄で、注目は『万歳レッドエール』。JGBA2025で金賞を獲ったアメリカンレッドエールで、深い赤銅色にトフィーっぽいモルトの甘み、そこに柑橘系のホップアロマが重なる。飲み口はスムーズで、最後にホップの軽い苦味がキュッと締める感じ。
麦ちゃん金賞! しかもトフィーの甘みに柑橘って…それ絶対おいしいやつ。飲んでみたい!
ホップ兄他にも『祝祭IPA』のホップフォワードシリーズとか、『撫子ブリュットIPA』、毎月リリースの『JUICYシリーズ』もあって、店内は祭の神酒所をイメージした賑やかな雰囲気。8タップの生ビールに加えて国内外50本以上のボトルも揃ってる。
麦ちゃん毎月新作が出るってことは、通うたびに違うビールが飲めるんだね。浦安駅からすぐだし、祭気分でワイワイ飲みに行きたい!
代表銘柄: 万歳レッドエール祝祭IPA撫子ブリュットIPA