- 住所
- 千葉県市川市大野町2丁目680-1
- エリア
- 千葉 市川市
ありのみブルワリーってどんなブルワリー?
ホップ兄ありのみブルワリーの染谷智樹さん、経歴が振り切っててさ。カシオ計算機でデジカメの設計やってた元エンジニアなんだよ。
麦ちゃん
ホップ兄しかも実家が元梨農家。社会人になってエールビールにハマって、2017年にポートランドのStorm Breaker Brewingまでインターンに行ってる。その後、浅草橋のベクターブルーイングで3年修業して、2024年に地元市川で開業。
麦ちゃんポートランドまで! 本気すぎる…。で、どんなビール造ってるの?
ホップ兄看板は「ビーツでつくったIPA」。市川のいちかわファームの宮内さんが育てたビーツを使ってて、鮮やかなピンク色なんだよ。見た目のインパクトがすごい。
麦ちゃん
ホップ兄あとLager No.12っていうのが市川サッカークラブの公式ビールになってて、JGBA2025で銅賞とってる。地元サッカーチームの公式ビールって、地域密着の象徴だよね。
麦ちゃんサッカー観戦しながら地元ブルワリーのビール飲めるの最高じゃん!
ホップ兄他にもニューローカルセゾンとかハードピクニックとか、定番に加えて一回限りの限定ビールが多いのも特徴。エンジニア出身だからか、ビールの名前にBeta1.0とか2.0ってバージョン番号つけてるのが面白い。
麦ちゃん元梨農家の家系で梨のお酒も計画してるんでしょ? 市川の味がまるごと詰まったブルワリーだね!
代表銘柄: ビーツでつくったIPALager No.12ニューローカルセゾン