- 住所
- 千葉県松戸市下矢切153番地の1
- エリア
- 千葉 松戸市
矢切ブルワリーってどんなブルワリー?
ホップ兄松戸の矢切ブルワリー、「矢切の渡し」から名前をとってるんだけど、その由来がまた深くてさ。矢を切る=争いを終わらせるっていう意味から、「ビールで人と人をつなぐ」って掲げてるんだよ。
麦ちゃんへぇ〜! ただの地名じゃなかったんだ。誰がやってるの?
ホップ兄代表の渡辺耕三郎さんとブルワーの石田正樹さん。中央大学の自転車部の先輩後輩なんだよ。石田さんが6年かけて独学で醸造を勉強して、渡辺さんに「醸造所やりたい」って持ちかけたのが始まり。
麦ちゃん
ホップ兄で、松戸ビールの渡邊友紀子さんがクラフトビールフェスに誘ってくれて、試作品を出したらお客さんの「おいしい!」の声が背中を押して、2023年に本格始動。ビールがまた攻めてるんだよ。
麦ちゃん
ホップ兄ゴーゼはライムとグレープフルーツの酸味をかなり強めに効かせてるし、メルクスってビールはウイスキーの樽熟成をイメージした香りが特徴。セゾンもセゾン酵母のスパイシーさにドライホップの香りを重ねてて、「二人が面白いと思ったものだけ造る」ってスタンスが全部に出てる。
麦ちゃん自分たちが面白いと思うものだけって、潔いね。お店はあるの?
ホップ兄もともと自社店舗はなくてEC中心だったんだけど、矢切駅前にYAGIRIYAっていうビアパブができて、アメリカンヴィンテージ雑貨に囲まれながら樽生が飲めるようになった。あとは新松戸のますよし酒店でも買えるよ。
麦ちゃん「松戸から世界へ」って言ってるんでしょ? そのゴーゼ、まず私が飲んでから世界に送り出したい!
代表銘柄: ゴーゼメルクスセゾン日常 / Daily IPA