- 住所
- 埼玉県狭山市広瀬東1-12-1
- エリア
- 埼玉 狭山市
koko brew TOKYOってどんなブルワリー?
ホップ兄koko brew TOKYO、ここはちょっと変わった立ち位置のブルワリーなんだよ。運営してるのはShibataya Brewery & Distillery、つまり柴田屋ホールディングスのグループ会社。
麦ちゃん
ホップ兄まさに。1935年に東京・中野で創業した酒屋が母体で、今は首都圏4,000軒以上の飲食店に卸してる業務用酒類卸の大手グループなんだ。代表の柴泰宏さんで三代目。その柴田屋が『飲食店のオリジナルビールを企画から醸造、物流、販促まで丸ごと支援する』っていう事業を始めた、それがkoko brew。
麦ちゃんへぇ〜! じゃあ飲食店がオリジナルビールを持てるように裏方で支えてるってこと?
ホップ兄そういうこと。醸造拠点が埼玉の狭山にあって、ここでビールを仕込んでる。自社銘柄もあって、『Koko Hazy IPA』はABV6%のインペリアル系ヘイジー。Untappdでの評価コメントだと『まろやかでスッキリ、シトラスな感じのよく受けそうなヘイジー』って書かれてた。
麦ちゃん
ホップ兄『Koko Saison』もあるね。浅草ビール工房とか、グループの晴海ビール醸造所や喜多見ビール醸造所でもドラフトで出してて、店内で醸造設備が見られる。
麦ちゃん酒屋が90年かけて築いた飲食店ネットワークで、自分たちのビールを届けてるんだね。
ホップ兄そこがkoko brewの強みだよね。4,000軒の取引先に卸してきたノウハウがあるから、造るだけじゃなくて届けるところまでワンストップ。小さなブルワリーとは違うアプローチで、クラフトビールの裾野を広げてるんだよ。
麦ちゃん浅草でKoko Hazy IPA飲んでみたいな! 醸造設備が見える店っていうのも楽しそう!
代表銘柄: Koko Hazy IPAKoko Saison