Abuden Brewingってどんなブルワリー?
ホップ兄栃木市の嘉右衛門町って知ってる?蔵の街って呼ばれるエリアなんだけど、そこに1781年創業の味噌屋さんが始めたブルワリーがあるんだよ。『Abuden Brewing』、油伝麦酒。
麦ちゃんえっ!1781年!?江戸時代の味噌屋さんがビール!?
ホップ兄9代目の小池英太郎さん、まだ32歳なんだよ。240年以上続く老舗を継いで、味噌だけじゃなくクラフトビールにも挑戦してる。しかも敷地内の建物5棟が登録有形文化財に指定されてて、その明治期の蔵の中で飲めるっていう。
麦ちゃん
ホップ兄代表銘柄が2つあって、まず『蔵の街ラガー』はキリッとしたピルスナー。で『嘉右衛門エール』はホップ感がしっかりあるペールエール。どっちにも味噌屋ならではの隠し味があるんだよ。
麦ちゃん
ホップ兄正解。少量の味噌を仕込みに入れてるんだ。240年味噌を造り続けてきた発酵の技術をビールにも活かしてる。原料の二条大麦も栃木市産で、地産地消を徹底してる。
麦ちゃん味噌入りのクラフトビール!?味、想像つかない…飲んでみたい!
ホップ兄最近の記事だと『ライスモンスター2』っていう新しい銘柄も出してて、ラストの樽が出るくらい人気みたいだよ。JR小山駅の改札内イベントにも出店してて、駅ナカで栃木のクラフトビールが飲めるっていう面白い展開もしてる。
麦ちゃん駅の改札内で!?電車の乗り換えついでにクラフトビール飲めちゃうの!?
ホップ兄味噌田楽とクラフトビールのペアリングもできるし、テラス席16席あるから蔵の街並み眺めながら飲める。栃木クラフトビアフェスタにも出店してて、若い9代目が老舗をガンガン動かしてる感じがいいよね。
麦ちゃん32歳で240年の歴史を背負いながらビール造るって、かっこよすぎる…!味噌田楽とビール、絶対セットで頼む!
代表銘柄: 蔵の街ラガー嘉右衛門エールライスモンスター2