中央線ビアワークスは、東京・小金井市に醸造所とタップルームを構えるクラフトブルワリー。公式サイトでは、駅からはじまった活動を背景に、地域とのつながりを広げる取り組みとして醸造事業を進めてきたことが紹介されている。

今回のInstagram投稿で案内されたのは、4月17日(金)の「中央線ビアワークス 4TAPs ピックアップ」。投稿によると、BEERNOVA URAWAで中央線ビアワークスのビールを4タップで取り上げる企画で、ブルワーの平野さんも来店予定。以前BEERNOVA URAWA内のU.B.P BREWERYで研修をしていた縁から、今回の凱旋イベントにつながったという。

中央線ビアワークスは、元駅員がブルワーとして商品開発に取り組む点も特徴だ。公式サイトでは、小金井市初の醸造所として、定番のエール、ヴァイツェン、アメリカンIPAに加え、中央線・南武線沿線で育てたホップを一部使ったシーズナルビールも展開している。地域性のあるビールづくりを続けてきたブルワリーだけに、今回のイベントでも、その背景と味わいをまとめて楽しめる機会になりそうだ。

ビール好きにとっては、造り手本人と話しながら飲める点も見逃せない。ブルワリーの個性を知ったうえで味わう4タップは、銘柄ごとの違いを確かめる楽しみも大きい。気になる人は、当日の提供内容や参加方法をBEERNOVA URAWAの案内で確認しておきたい。