クリフガロブルーイング、PEACH BOWIEのボトル販売を開始
沖縄のクリフガロブルーイング(CLIFF BEER)が、新作ボトル「PEACH BOWIE(ピーチボウイ)」の発売開始を発表した。スタイルはFRUITED HAZY IPA。桃ピューレと沖縄産月桃の葉を使った、同ブルワリーらしい副原料設計が特徴だ。
クリフガロブルーイングがInstagramで「<新ビールボトル発売開始>」として告知したのは、PEACH BOWIE(ピーチボウイ)。これまでの投稿文によると、桃と月桃という“桃つながり”の副原料を組み合わせたFRUITED HAZY IPAで、今回ボトル仕様での新登場となる。
ビールのスペックとして明記されているのは、苦味:★☆☆☆☆、アルコール度数:7.2%。味わいは「心地よい酸味」「爽やかなハーバル感」を軸に、ホップ由来の柑橘やマンゴーのニュアンスが重なり、フルーティーなアロマへつながる設計とされる。ヘイジーIPAらしい果実感に、沖縄素材の月桃を合わせた構成がポイントだ。
投稿ではラベル(エチケット)に込めた物語も長文で紹介されており、単なる新商品案内にとどまらず、銘柄の世界観まで含めて楽しめるリリースになっている。
ブルワリーの公式プロフィールでは、拠点を沖縄市高原6-2-8とし、醸造所+ビアレストランとして運営していることが示されている。クラフトビールと地域性を掛け合わせる姿勢は今回のPEACH BOWIEにも通じており、沖縄の素材表現を追う飲み手にとって見逃せない一本になりそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。