東京・豊島区要町のビアパブ「The Cat & Cask Tavern」で、10月7日(水)のドラフトビールが案内されています。

ラインアップは、箕面ビールの「ペールエール」と「おさる IPA」、伊勢角屋麦酒の「ウエスト・コースト・ピルスナー」、志賀高原ビールの「AfPA(フレッシュ・ホップ)」の4種類です。

箕面ビールのペールエールは、モルトの穏やかなコクとホップの香りを楽しみやすい定番。おさる IPAは、柑橘系の香りとしっかりした苦味を備えた、同ブルワリーを代表するIPAです。伊勢角屋麦酒のウエスト・コースト・ピルスナーは、ピルスナーのキレに現代的なホップのニュアンスを重ねた一杯。志賀高原ビールのAfPAは、フレッシュホップならではの青々しい香りと、その時期ならではの表情を味わえるビールです。

なお、通常は毎週水曜日から樽1本で提供されるリアルエールは、今週は休止。営業は水曜日から土曜日までの18時から22時までで、おつまみのラストオーダーは21時、ビールは21時30分です。グループの利用は1組4名まで、会計はキャッシュオンデリバリー方式となっています。

落ち着いた空間で少人数でビールに向き合えるThe Cat & Cask Tavern。要町周辺で、スタイルの異なる4杯を飲み比べたい日に立ち寄りたいタップリストです。