所沢ビール「Lapsang ラプサン」銅賞、JGBA受賞と3月中旬の瓶販売を発表
埼玉・所沢のブルワリー「所沢ビール」が、ジャパン・グレートビア・アワーズでスモークビール「Lapsang ラプサン」の銅賞受賞を発表しました。ラプサンスーチョンに着想を得た個性派で、試験醸造を重ねた末に到達した一本。3月中旬頃には瓶販売も予定されています。
受賞速報
所沢ビール株式会社は2026年2月26日、公式ブログで「Lapsang ラプサン」のジャパン・グレートビア・アワーズ銅賞受賞を公表しました。クラフトビールファンにとって、スモーク系の完成度が公的な場で評価されたニュースとして注目したいトピックです。
どんなビールか
「Lapsang ラプサン」は、燻香の強い中国茶「ラプサンスーチョン」にインスパイアされたスモークビール。単に香ばしいだけでなく、お茶由来のニュアンスを思わせる設計が特徴です。ブログ本文では、構想段階から約10年におよぶ試行錯誤に触れられており、繰り返しのテスト醸造を経て現在のレシピにたどり着いたことが語られています。
飲みどころと入手情報
スモーク香を軸にしたビールなので、燻製料理や脂のあるつまみと合わせると持ち味がより立ちやすいタイプ。落ち着いて香りを追いながら飲みたい一本です。記事内では、3月中旬頃に瓶で販売予定で、通販で購入可能と案内されています。
ブルワリー情報
所沢ビールは埼玉県所沢市北原町に拠点を置くブルワリー。地域密着の醸造所として、独自テーマを持ったビール造りを続けています。今回の受賞は、ローカルブルワリーの継続的な挑戦が結果につながった事例としても印象的です。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。