淡島倉庫でkaruizawaQ新規3樽、YOROCCOと奈良醸造も並ぶ5タップ構成
淡島倉庫が3月28日(土)のタップリストを公開。karuizawaQの新規3樽に、YOROCCO「Liberation Pils」、奈良醸造「HOMEWARD BOUND」を加えた5タップで、フルーティーからロースト系まで幅広く楽しめる内容となった。
3月28日(土)の淡島倉庫は、15:00〜23:00の営業。フードL.O.は22:00、ドリンクL.O.は22:30で、土曜の夕方からゆっくり飲み進めやすい時間帯です。世田谷区代沢の住宅街にあるビアパブらしく、少人数で落ち着いてタップを眺めるのが似合う一軒です。
この日の注目は、karuizawaQの新規開栓3樽。
- Ruby(Fruit Ale w/Raspberry & Blueberry)
- ラズベリーとブルーベリー由来の、柔らかな酸味と軽やかな飲み口が特徴。
- 灯りの下(Oatmeal Stout)
- カカオやコーヒーを思わせるロースト感に、控えめな甘さが重なるスタウト。
- 遠浅(New Zealand IPA)
- 桃やライチを連想させる華やかな香りに、ドライで爽快な苦味が続くIPA。
あわせて、YOROCCO / Liberation Pils、奈良醸造 / HOMEWARD BOUNDもオンタップ。ピルスナー、エクストラペールエール、オートミールスタウト、ニュージーランドIPA、フルーツエールと、味の方向性がきれいに分かれた構成です。1杯目にすっきりしたピルスナーを置くか、最初からフルーツエールで入るかで、飲み方の組み立ても変わりそうです。
淡島倉庫では、4名以上のグループ利用を控える案内や、店内での会話の音量への配慮も呼びかけられています。静かにビールを味わいたい日に、タップのラインアップをじっくり追うのに向いた営業回です。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。