7月29日水曜日、横浜市中区宮川町のビアパブ Craft beer kitchen 心の月が、当日のタップリストをInstagramで案内した。店はLRビル2Fにあり、15時からゆったり営業するスタイル。クラフトビールと中華料理を合わせて楽しめる一軒として、野毛エリアの飲み歩きにも組み込みやすい。

この日のタップは6種類。Seapine Brewing「Blackberry Gose」、Repabrew「Thunderstruck」、忽布古丹醸造「Ongoing」、Barbaric Works「Green Massive」、Lucky Envelope Brewing「Watermelon Splash Sour」、忽布古丹醸造「kimi」が並んだ。果実味や酸味を想起させる銘柄から、飲みごたえを感じさせる名前まで揃い、その日の気分で選びやすい構成になっている。

フードには、蒸し鶏の青山椒と青ネギのソース、揚げ茄子の生姜醤油、マーボー豆腐、上海風焼きそば、エビマヨ、よだれワンタンなどが挙がっている。ビール単体で完結させるのではなく、香りの立つ中華と合わせて一杯ずつ確かめる楽しみ方が似合う。駅からのアクセスもしやすい宮川町の2階で、ふらっと立ち寄って長居したくなる落ち着いた空気もこの店の持ち味だ。