モヤモヤベースでNARA BREWING『LINE』とNOMCRAFT BREWING『Nomclassic Tripel』開栓
札幌・M's二条横丁2Fのビアパブ、モヤモヤベースでゲストビールが2樽入れ替わった。NARA BREWINGのWheat IPA『LINE』と、NOMCRAFT BREWINGのベルジャン・トリペル『Nomclassic Tripel』がつながっている。
札幌市中央区南2条東1丁目、M's二条横丁2Fにあるモヤモヤベースは、国内クラフトビールを中心に扱う隠れ家的なビアパブだ。TAPは5種類で入れ替わりが比較的早く、14時から昼飲みもできる。レギュラー370ml、スモール250mlとサイズを選べるため、気になる銘柄を少しずつ試したいときにも使いやすい。
同店のInstagram投稿では、ゲストビールが2樽入れ替わったことが案内された。ひとつはNARA BREWINGの「LINE」。小麦とオーツ麦を使ったWheat IPAで、シルキーな口当たりに加え、Citra、HBC472、Simcoe、Cascadeといったホップの香りが重なる設計だ。もうひとつはNOMCRAFT BREWINGの「Nomclassic Tripel」。ベルジャン・トリペルらしい、熟した果実や蜂蜜、クローブを思わせる風味と、滑らかな飲み口が特徴の1本。
派手な演出よりも、飲みごたえの違う2本をすっとつなぐのがこの店らしいところ。札幌中心部で、昼の時間帯からWheat IPAとTripelを飲み比べたいときに、チェックしておきたい更新だ。
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