大阪・曾根崎の地下にあるビアパブ umbrella が、8月16日18時オープンの営業内容をInstagramで告知した。投稿では「本日、営業しております」と案内し、ワンオペでの営業であることも明記している。

この日のタップリストは、個性の異なる5本が並ぶ構成。まずは伊勢角屋麦酒(三重)の「イセカド ウエストコーストピルスナー」。続いて、ツーラビッツ ブリューイング(滋賀)の「セゾン ウィズ シャルドネ グレープ」、箕面ビール(大阪)の「ヴィット ナット IPA」、そしてアイルランドの「ドラフトギネス」、定番の「キリンラガー / キリンビール(JP)」が案内されている。

樽の内容を見ると、ホップの輪郭を楽しめるピルスナー、果実感のあるセゾン、Hazy IPA、黒ビールのドラフトギネス、ラガーと、気分に合わせて選びやすい顔ぶれだ。クラフト寄りの銘柄と定番が同居しており、1杯目から飲み進めるほどに選択肢が広がるラインアップになっている。

フードでは「ヒラメの唐揚げ〜レモンバターソース〜」も紹介された。淡白なヒラメにレモンの酸味とバターのコクを合わせた一皿で、ビールのつまみとしても合わせやすい。投稿では今後の予定として8月23日と8月30日の定休日にも触れている。大阪・梅田周辺で、落ち着いて樽の内容を楽しみたい日にチェックしておきたい一軒だ。