サンクトガーレンブルワリー、横浜赤レンガ倉庫の春祭りに4月24日出店
サンクトガーレンブルワリーは4月24日、横浜赤レンガ倉庫で始まる「ヨコハマフリューリングスフェスト2026」に出店する。会期は5月10日までの17日間で、入場無料。神奈川県厚木市のブルワリーが、春の横浜でドイツの春祭りを盛り上げる。
横浜赤レンガ倉庫の春祭りに出店
神奈川県厚木市に拠点を置くサンクトガーレンブルワリーが、4月24日(金)から5月10日(日)まで横浜赤レンガ倉庫で開催される「ヨコハマフリューリングスフェスト2026」に出店する。会期は17日間で、入場は無料。初日の4月24日(金)のみ17:00開始となる。
ヨコハマフリューリングスフェストは、横浜赤レンガ倉庫がドイツ建築様式を取り入れた歴史的建造物であることを背景に、2013年のゴールデンウィークに始まったイベント。今年で12回目を迎え、会場ではドイツ楽団の生演奏や飲食、物販、アトラクションが楽しめる。2026年は「Fun & Fam」をテーマに、家族連れも過ごしやすい構成が打ち出されている。
サンクトガーレンは、1997年に厚木市で工場を構えた「元祖地ビール屋」。ゴールデンエール、YOKOHAMA XPA、黒糖スイートスタウト、スイートバニラスタウトなど、定番から個性派まで幅広いビールを展開してきた。地元・神奈川に根ざすブルワリーとして、横浜の春イベントへの出店は相性のよい組み合わせといえる。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。