せとうちブルワリー、新シリーズ「HOP HOPPING」を4月7日発売
せとうちブルワリーは、ホップの香りを“旅するように楽しむ”ことをテーマにした新ビールシリーズ「HOP HOPPING」を4月7日にリリースする。島々を巡る感覚を重ねたネーミングと、ドアハンガーを思わせるラベルデザインが特徴だ。
SETOUCHI BEERは、香川県高松市に醸造所を構え、企画から醸造、発送までを一貫して手がけるブルワリーだ。瀬戸内の風土に寄り添いながら、季節感や地域のアイデアを生かした商品づくりを続けている。
今回Instagramで告知された新シリーズ「HOP HOPPING」は、ホップの香りを“旅するように楽しむ”ことをテーマにした企画。4月7日のリリースを予定しており、ひとつのホップから次のホップへ跳ねるように巡る感覚と、瀬戸内の島々をめぐる「ISLAND HOPPING」の楽しさを重ねている。
シリーズ名には、HOPとHOPPINGを組み合わせた言葉遊びが込められている。投稿では、一本ごとに次の島へ渡るようなワクワクを届けたいという意図も示されていた。ラベルデザインは、SETOUCHI BEERらしいアーチの意匠を踏襲しつつ、「新しいビール体験の入口」をホテルのドアハンガーに見立てて表現したという。
瀬戸内の景色や移動の感覚を、香りの体験としてどうビールに落とし込むか。高松の醸造所から届く新シリーズとして、同ブルワリーのものづくりの方向性がよく表れたリリースといえる。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。