大分のモンキー・マウンテンが、欠品していたブロンドエールの在庫復活を告知した。2026年1月9日11時57分のInstagram投稿によると、同銘柄は先月から品切れが続いていたが、在庫が整って販売可能になったという。

投稿では、ブロンドエールを「軽やかで飲みやすい」と説明。あわせて、前年より人気が上がり、売上トップ3の常連になってきたとも伝えている。英語でも同内容を案内しており、国内外のフォロワーに向けた情報発信を続けている点も特徴だ。

モンキー・マウンテンは公式サイトで、大分市のブルワリーであることを明記。アメリカ・ノースウェストで醸造歴20年のダレン氏が、酵母を自ら培養しながらビールを造る体制を掲げている。2019年2月に大分市府内町で醸造所を開設し、地域の水や食文化との相性を意識したクラフトビールづくりを続けてきた。

ブロンドエールの再入荷は、こうした定番銘柄の安定供給が戻ったという意味でも、同ブルワリーのファンには見逃せない動きだ。軽快な飲み口の一本を探している人にとって、あらためて手に取りやすいタイミングになりそうだ。

参考情報:
- https://www.instagram.com/p/DTRiQlvCQbu/
- https://www.monkeybeer.co.jp/