経堂駅近く、地下1階にあるマジックアワー経堂店は、国産クラフトビール6TAPとカレー、アチャールなどのスパイス料理を組み合わせて楽しめるビアパブ。今回の投稿では、栃木・益子のMingel Farmhouse Beer & Breadから、デュンケルの『ナマで踊ろう』がNow on Tapとして案内された。

デュンケルはドイツ語で「暗い」を意味するスタイルで、投稿文ではブラウンカラーのラガーとして紹介。麦芽の旨味と甘みを軸にしつつ、ラガーらしいすっきり感と穏やかな果実味のあるホップを合わせた、飲み進めやすい設計が語られている。

スパイス料理が看板の店だけに、ビール単体で味わうのはもちろん、カレーやアチャールと合わせた時の相性も気になるところ。経堂で国産クラフトのゲスト樽を追うなら、いまのタップ情報を確認して立ち寄りたい一軒だ。