マジックアワー経堂店で箕面ビール『国産桃ヴァイツェン(早生Ver.)』が開栓
マジックアワー経堂店のInstagramで、箕面ビールの『国産桃ヴァイツェン(早生Ver.)』がNow on Tapとして案内された。和歌山・八旗農園の「あら川の桃」を使った季節感のある一杯で、経堂のビアパブに旬の香りが加わっている。
マジックアワー経堂店は、東京都世田谷区経堂にあるビアパブ。国産クラフトビール6TAPと、カレーやアチャールなどのスパイス料理を合わせて楽しめる店として知られる。そんな店のInstagramに8月14日、ゲストビールとして箕面ビール『国産桃ヴァイツェン(早生Ver.)』が登場した。
このビールは、和歌山の八旗農園で育てられた「あら川の桃」を使ったヴァイツェン。採れたての桃を手作業でピューレにして贅沢に使い、ヴァイツェン酵母由来のクローブやバナナのような香りに、桃のフルーティさを重ねている。小麦麦芽を50%使用することで口当たりはやわらかく、それでいて甘さを残しすぎない、ビールとしての飲みやすさも意識した仕上がりだという。
『早生』は4種ある品種展開の最初のリリースで、香りは控えめながら、瑞々しさと上品な余韻が持ち味。スパイス料理と合わせると、果実のニュアンス、麦のやさしさ、香り立つ料理の要素がきれいに重なりそうだ。経堂で一杯目に選ぶなら、季節の桃を使ったこのタップは見逃しにくい。
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