谷中ビアホールのオリジナル4種を飲み比べ

東京・上野桜木のビアパブ「谷中ビアホール」が、「谷中ビアホールオリジナル」テイスティングセットのラインナップをリニューアルしました。今回登場するのは、個性の異なる4種類のオリジナルクラフトビールです。

ラインナップは、ドイツスタイルの小麦ビールである「谷中ヴァイツェン」、ゴールデンエールの「谷中ゴールデン」、アルトビールの「谷中ビール」、そしてレッドエールの「谷中あかつき」。小麦由来のやわらかな飲み口から、黄金色のエール、モルトの存在感を楽しめるアルト、赤みのある香ばしいレッドエールまで、スタイルの違いを一度に比べられる構成です。

テイスティングセットは、ビールごとの香りやボディ、余韻の違いを確かめたい人に向いた選択肢。まずは4種を少量ずつ味わい、気に入った一杯を通常サイズで追加する楽しみ方もできそうです。なお、各ビールの詳細な原材料やアルコール度数は、来店時に店舗で確認してください。

谷中ビアホールは、1938年築の古民家を活用した「上野桜木あたり」の一角にあるビアホールです。谷中散策や上野動物園を訪れた後に立ち寄りやすく、木造の落ち着いた雰囲気のなかでクラフトビールをゆっくり味わえます。日暮里駅から徒歩8分、根津・千駄木・鶯谷駅から徒歩10分、上野駅から徒歩15分です。

2026年9月29日から営業時間も変更され、金曜・土曜は21時まで営業。金曜と土曜のラストオーダーは20時30分です。訪問前には営業状況や提供中のビールを確認するとよいでしょう。