シェアードブルワリー、八王子のタップルームで通常営業 柑橘系の仕込みも進行
東京・八王子のシェアードブルワリーがInstagramで、今週のタップルームは通常営業と案内した。金曜は17:30-22:00、土日祝は14:00-21:00。投稿では国産ライムや柚子を使った仕込みが進んでいることも伝えている。
シェアードブルワリー(東京・八王子市)がInstagramで、今週のタップルームは通常営業だと告知した。営業は金曜17:30-22:00、土日祝は14:00-21:00。投稿では「そろそろ柑橘が美味しい季節」とし、国産ライムや柚子を使ったビールが仕上がってきていること、タップは空き次第つながることを案内している。
同ブルワリーは、ホームブルーイングの楽しさを広めることを掲げて設立された醸造所。小規模ならではの柔軟さがあり、公式サイトでも柑橘の輪郭がはっきりした銘柄が目を引く。たとえば、限定醸造のYuzu POP IPA / 柚子ポップIPAは、無農薬柚子皮をブレンドしたフレッシュIPA。WHITE MAGICは、マッシュホッピング、ケトルホッピング、ドライホッピングを重ねたHazy Pale Aleで、ホップの香りを前面に出した設計だ。さらにCoast Dwellersは、ノルウェーのFarmhouse Yeastを使ったNordic Coast IPAで、柑橘感と苦みのバランスが特徴になっている。
投稿文からは、今週のタップルームが「通常営業」であることに加え、柑橘系のビールが徐々に整ってきている様子が伝わる。八王子でブルワリーの空気をそのまま感じながら、仕込みの季節感がある一杯を狙うなら、訪問のタイミングを合わせておきたい。
こんな人に向く
- 柚子やライムのような柑橘系の香りが好き
- 造り手の顔が見えるブルワリーで飲みたい
- 週末に八王子でクラフトビールを楽しみたい
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。