T.T BREWERY川崎チネチッタ通り店、春限定の桜エールを提供開始
川崎市川崎区中島に醸造所を構えるT.T BREWERYの川崎チネチッタ通り店で、春の季節ビール「桜エール」が始まった。見た目の可愛らしさに加え、アメリカンを感じるチェリー風味が特徴で、春の一杯として提供している。
川崎市川崎区中島に醸造所を置くT.T BREWERYの川崎チネチッタ通り店で、春の季節ビール「桜エール」が登場した。3月31日に公開されたニュースでは、桜が見頃を迎えたタイミングに合わせて、今年も同ビールの提供を始めたことが案内されている。
店の説明によると、桜エールは「見た目も可愛く」、味わいは「まさかのアメリカンを感じるチェリー風味」とされる。単に桜をイメージしただけではなく、香りや風味の中にチェリーらしいニュアンスを感じられる点が特徴で、視覚・嗅覚・味覚の3つで楽しめるビールとして紹介されている。
T.T BREWERYは、自社工場で醸造するオンリーワンのビールづくりを掲げる川崎のクラフトビール専門店だ。公式サイトでは、川崎市川崎区中島に醸造所を設立し、「その場所でしか飲めないビール」を目指していることを打ち出している。店舗でしか味わえない自社醸造ビールを提供する姿勢は、季節限定の桜エールにも通じる。
また、同店では常時7種類のクラフトビールを用意しており、フルーティなピルスナーやスタンダードなラガーなど、幅広いラインアップをそろえている。こうした基本のビールに加えて、季節ごとの限定品が楽しめるのがT.T BREWERYの魅力だ。
春の訪れを感じるこの時期、桜エールは花見の前後に合わせて飲みたくなる一杯として注目されそうだ。川崎チネチッタ通り店では、来店客に向けて「一緒に春を感じましょう」と呼びかけている。
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