広島市中区榎町のビアパブHARU BEERが、6月28日(日)は12時から19時まで営業する。投稿では、前日は県外からの来店が多く、裏通りを探して訪れた客への感謝もつづられている。路地裏にある店ならではの、落ち着いてビールを楽しめる空気感がうかがえる。

この日はイベント準備の都合もあり、提供は4タップ。すでに店内では、夏野菜を使った料理がビールの相棒として登場しており、ジェノベーゼソースのズッキーニや、とうもろこしのバター醤油がよく出たという。投稿でも、力強い味わいの夏野菜はビールのアテに向くとされている。

今後については、7月の朝営業で夏野菜カレーと朝ビールを合わせる予定が示されているほか、週中ごろからは大三島ブリュワリーのビールをつなぐ計画もある。さらに7月5日のタップテイクオーバーまであと1週間と案内されており、HARU BEERではその切り替えに向けて準備が進んでいる。

HARU BEERは、広島電鉄小網町電停からほど近い場所にあるビアパブで、地元でクラフトビールをじっくり味わいたい人に向いた一軒だ。6月28日は、昼からの短い営業時間ながら、これから動き出すタップの流れを先取りできる1日になりそうだ。