京都・烏丸姉小路の新風館にあるビアパブ、DIG THE LINE BOTTLE & BARがInstagramで案内したのは、ボトルビールの楽しみ方を改めて見直したくなる1本でした。

今回紹介されているのは、奈良醸造Philharmony Belgian Wit w 大和橘。投稿では、クラフトビールは缶のリリースが先行しがちだとしつつも、瓶ビールには飲んでいる雰囲気や佇まいの良さがあると提案。サイズも、今は330mlと375mlをおすすめとして挙げています。

このビールは、やわらかくふくよかで、爽やかなフルーティーさが持ち味。DIG THE LINE BOTTLE & BARは、ワイングラスで楽しむことで香りを感じやすくなると案内しており、食中酒としての相性の良さも強調しています。生樽や缶でも楽しめる一方で、投稿では「瓶がいちばん美味しく楽しめる」と紹介されているのが印象的です。

店舗としては、ボトル主体のセレクトを軸に、セゾン、ゴーゼ、ランビックなど軽やかなスタイルも用意しているとのこと。料理との組み合わせも意識したラインナップなので、ただ飲むだけでなく、食事と合わせてゆっくり味わう時間が似合います。

京都中心部で、缶ではなく瓶で飲む楽しさに触れたい人にとって、今回の提案は分かりやすい入口になりそうです。まずは Philharmony Belgian Wit w 大和橘 をチェックして、瓶ならではの飲み心地を試してみたいところです。