長野市往生地で2025年4月にタップルームの営業を始めたNAGANO BREWERYが、開業1周年を迎えます。ブルワリーは、農園と醸造所を一体で運営する「循環型BREWERY」を掲げ、善光寺のほど近くで土地の恵みを生かしたビールづくりを続けてきました。

今回の1周年祭のテーマは「一盃一会」。2026年4月29日(水)から5月6日(水)までの期間に、感謝を込めた企画を展開します。投稿では、農場で収穫したナガノパープルを使ったヘイジーIPAの提供、周年記念グラス付きビール、そしてこの期間だけの飲み比べ企画が案内されています。

フード面でも、スモークチキン、スモークベーコン、デザート、コーヒー、チャイなど、ビールと合わせて楽しめる内容を準備。さらに、長野市を一望できる農園では、ビールを片手に絵を描くアートイベントも予定されており、こちらは予約制とされています。

NAGANO BREWERYは、ホップや果樹を育てる農園と醸造を結びつけながら、地域の風景をそのまま一杯に映し込む取り組みを進めてきました。1周年祭は、その歩みを振り返る節目として、ブルワリーのものづくりと長野市往生地という場所の魅力をあらためて伝える機会になりそうです。