埼玉県久喜市のウィリアムズ ブルックリン レストランが、InstagramでTABASCOとのコラボレーション企画を発表した。投稿では、今年のフジロックに合わせて限定商品を開発したと案内しており、用意されたのは「チポートレイマヨバーガー」と「レッドアイエール」の2種類。いずれも数量限定で、フジロック会場でしか味わえないとしている。

同店は、久喜でアメリカンフードとクラフトビールを軸に展開するレストラン兼ブルワリー。ハンバーガーとビールを主役に据えたスタイルは、フェスとの相性もよく、今回の企画もその延長線上にある。ブランドの世界観を保ちながら、会場限定のメニューとして再構成した点がポイントだ。

投稿では「TABASCO®️様とのフジロック限定コラボ商品」と明記されており、辛味のあるソースで知られるブランドとの組み合わせが、夏フェス向けの一品として打ち出されている。飲食のラインアップを限定感のある形で提示することで、音楽イベントの来場体験を食の面からも補強する狙いがうかがえる。

フジロックは、音楽だけでなく会場内のフードやドリンクも楽しみのひとつ。ウィリアムズ ブルックリン レストランの今回の発信は、そうした現場での食体験に、店らしいアメリカンテイストを持ち込む試みとして注目される。