ウィリアムズ ブルックリン レストランってどんなブルワリー?
ホップ兄久喜のウィリアムズブルワリー、オーナーの進藤慶大さんがかなり面白い経歴でさ。中学のとき国際親善交流でオレゴン州に行って、現地スーパーで見たクラフトビールのラベルデザインに一目惚れしたのが原点なんだよ。
麦ちゃん中学生でクラフトビールに目覚めたの!? ラベルからって意外!
ホップ兄その後20代でブルックリンに渡って音楽活動しながら、ハイアルコールなのにジュースみたいな飲み口のビールとか、酵母を操る奥深さにどっぷりハマって。アパレル業界も経験して、2018年に久喜でアメリカンレストランを開いたんだよ。
麦ちゃん音楽にアパレルにレストランに醸造って、めちゃくちゃマルチだね。
ホップ兄クラファンで目標300万のところ415万集めて、埼玉県東部の民間企業初の醸造場を造った。店名の由来はブルックリンのウィリアムズバーグで、「異なるジャンルを融合させて新しい価値を創る」っていうあの街のスピリットがそのままコンセプト。
麦ちゃん
ホップ兄定番にNIGHT SHIFT(IPA)、DAY SHIFT(セッションIPA)、DAY OFF(ファームハウスエール)があって、季節ものだとSWEET TEA APPLEっていうアップルティーエールがあるんだよ。アールグレイにリンゴ果汁、はちみつ、ブラウンシュガーでABV4%。
麦ちゃんアールグレイとリンゴ!? それもうスイーツじゃん!
ホップ兄さらに久喜の農家と連携して、夏は地元産の梨を使ったウィートエール、冬はイチゴを使ったチョコレート黒ビールも計画してる。ハンバーガーやピザと一緒に楽しめるブルワリーレストランだよ。
麦ちゃん久喜の梨ビールとハンバーガー!ブルックリン気分で最高のランチできそう!行ってみたい!
代表銘柄: NIGHT SHIFT(IPA)DAY SHIFT(SESSION IPA)DAY OFF(FARMHOUSE ALE)SWEET TEA APPLE(アップルティーエール)