ぷくぷく醸造の限定瓶が到着

福島市大町のYellow Beer Works 文化通り店が7月23日、ぷくぷく醸造から届いた品を投稿で紹介した。写真には「ぷくぷく醸造」のラベルが入った黒い瓶が2本写っており、キャプションでは数量限定での案内が添えられている。投稿文では銘柄名までは明記されていないが、店頭に限定品が並び始めたことは確かだ。

Yellow Beer Works 文化通り店は、Yellow Beer Works直営のビアパブ。福島駅周辺の街なかで、クラフトビールをその場で楽しめる一方、グラスサイズを選んで少しずつ飲み比べることもできる。ランチでは自家栽培米を使ったおむすびも出しており、ビールを主役にしつつ、食事目的でも立ち寄りやすい店づくりが印象的だ。

今回届いたぷくぷく醸造は、南相馬市小高でどぶろくやクラフトサケを手がける蔵。クラフトビールの技法を取り入れた酒造りで知られ、ホップを使った発酵酒や、米の旨みを生かした個性的なボトルを展開している。ビール好きの目線で見ると、一般的なラガーやIPAとは少し違う、香りや酸味、発酵由来の奥行きを楽しめる一本として気になる存在だ。

文化通り店は、日常の一杯を楽しむ場でありながら、こうしたゲスト品を通して“今、何が届いたか”を知れるのも魅力。福島市中心部で、地元のブルワリーとクラフトサケの境界をまたぐ一杯に触れられる、注目の入荷といえそうだ。