千駄木のビアパブイシイ、志賀高原ビール2種と開栓待ち4銘柄を案内
ビアパブイシイのInstagram投稿では、しいたけのソテーを添えた一皿とともに、志賀高原ビールのSCHWARTZ!?、NEW ENGI-LAND IPAが登場。開栓待ちには反射炉ビヤのとれたてGreen Tea Ale、サンクトガーレンのパイナップルエールが並んだ。
投稿で見えたタップの流れ
東京・千駄木3-45-8、よみせ通り商店街にあるビアパブイシイがInstagramで更新したのは、しいたけのソテーを載せた小さなおつまみと、現在のタップ案内だった。投稿では、志賀高原ビールのSCHWARTZ!?とNEW ENGI-LAND IPAがスタートの2銘柄として紹介され、続いて反射炉ビヤのとれたてGreen Tea Ale、サンクトガーレンのパイナップルエールが開栓待ちとして並ぶ。
4つのタップで回す店
公式サイトによると、ビアパブイシイは4つのタップを備え、そのうち3本が日替わり、1本はキリンのハートランドを常設している。空いた樽から順につなぎ替えていく運用のため、来店のたびに違う組み合わせに出会えるのが特徴だ。日本各地のクラフトビールを、千駄木の落ち着いた空気のなかで楽しめる。
料理と合わせて飲む楽しみ
この店は軽いおつまみからしっかりめの食事まで幅広く、今回のようなしいたけのソテーのような小皿も、ビールの流れを作る役割を果たす。志賀高原ビールの2種で始めて、開栓待ちの反射炉ビヤやサンクトガーレンへつなげれば、飲み進める楽しさがはっきり見えてくる。1人でふらっと立ち寄って1杯だけ飲む使い方にも向いた、コンパクトなビアパブだ。
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