4月2日のタップ更新


下北沢のビアパブ、ビアバルFestaでは4月2日、YマーケットのIPL「ビープル」が新規開栓した。投稿では「IPAとラガーのいいとこどり」と案内されており、香りの立ち方とキレの良さを意識した一杯として紹介されている。

この日の樽生は国産・海外ともに充実。国産では、反射炉ビヤ「ゴールデンキャノン」、リパブリュー「バンブルグの黒い霧」、松江ビアへるん「山椒ホワイトエール」、いわて蔵「三陸牡蠣のスタウト」に加え、定番のハートランドも提供されている。いずれも「残りわずか」と案内されている銘柄があり、入れ替わりの早さもこの店らしい。

海外タップには、バーントミル「ダイアモンドレイク」、シルバーシティ「ヘファヴァイツェン」「レンジウエストIPA」、ソーンブリッジ「ダブルグリーンマウンテン」、ラッキーエンドロープ「タンジェリンヘイジーIPA」、プヤラ「コージーナイト」、エコーズ「モンクスインディスクレション」が並ぶ。ホップの効いたIPAから、ヴァイツェンやヘイジー、ダーク寄りのスタウトまで、幅のある選び方ができる構成だ。

店内ではこの日、20時から22時半ごろまで下北沢ダーツ交流戦が行われるため、ダーツの利用は一部制限される。一方でテーブル席と一部カウンターは通常営業で、観戦しながら飲むこともできる。平日は1時ラストで、遅い時間まで樽生を追えるのも強みだ。

ビアバルFestaはダーツ設備を備えたビアパブとして、飲む人も投げる人も受け入れる構えがある。次の樽替え候補として、せとうち、伊勢角屋、反射炉、ブリュークラシック、フォレスト、Yマーケット、バーントミル、DDC!、スリーズ、志賀高原の名も挙がっており、今後の更新も気になる内容だった。