東京・新宿区津久戸町のBEER BAR Bitterで、ハーヴェスト・ムーンの「余市スタイルIPA」がラインアップに加わっています。

「余市スタイルIPA」は、千葉県浦安市の舞浜地ビール工房ハーヴェスト・ムーンが手がけるIPAです。北海道余市町で栽培された生ホップを使用して仕込むスタイルで、一般的なアメリカンIPAとは異なる、みずみずしいホップの表情を楽しめます。

香りにはメロンやベリー、柑橘、ハーブを思わせるニュアンスが現れ、口に含むとホップ由来の豊かな香味が広がります。やわらかな麦芽の甘みも感じられるため、苦みを前面に押し出したIPAというより、香りとモルトの調和を味わうエレガントな一杯といえるでしょう。生ホップならではのフレッシュな印象は、通常のホップペレットを使ったビールとの違いを確かめたい人にも向いています。

同商品は、2024年のインターナショナル・ビアカップでシルバーを受賞した実績もあります。季節のホップの個性を大切にしたビールとして、評価を受けた銘柄です。

BEER BAR Bitterは、飯田橋駅からほど近い場所にあるクラフトビール専門のビアパブ。落ち着いた店内で、多彩なビールをじっくり飲み比べたい人に適した一軒です。今回の「余市スタイルIPA」も、香りを確かめながらゆっくり味わいたいところ。提供状況や在庫は変わる可能性があるため、来店前に店舗へ確認するのがおすすめです。