横浜・Highburyで鷹津生誕祭、ベアレンと箕面の4種を案内
横浜・花咲町のビアパブHighbury -The Cave of Beer-が、7月27日(月)15時から鷹津さんの生誕祭を案内した。ベアレン醸造所のかぼすラードラー、箕面ビールのピルスナー、こざるIPA、紅茶ビター -ナイトロ- が並び、店の個性に合う構成になっている。
鷹津さんの生誕祭を案内
Highbury -The Cave of Beer-(神奈川県横浜市中区花咲町)は、桜木町エリアにあるビアパブ。今回の投稿では、7月27日(月)15時から鷹津さんの生誕祭を行うことが告知されており、あわせて「実際の誕生日は7月28日」と補足されている。前祝いも歓迎する内容で、普段からビールを楽しむ店らしい、気取らない祝宴になりそうだ。
この日に並ぶビール
投稿で案内されていたのは、ベアレン醸造所の「かぼすラードラー」、箕面ビールの「ピルスナー」「こざるIPA」「紅茶ビター -ナイトロ-」。
- かぼすラードラー / ベアレン醸造所: かぼす由来の爽やかな酸味が楽しめる、暑い時期にも手が伸びやすい一杯
- ピルスナー / 箕面ビール: すっきりとした飲み口の定番ラガー
- こざるIPA / 箕面ビール: アメリカンホップの香りが生きるセッションIPA
- 紅茶ビター -ナイトロ- / 箕面ビール: 茶葉のニュアンスを重ねた英国系ビターをナイトロで楽しめる一杯
ラインアップを見ると、軽快なラガーからホップの効いたIPA、さらに茶葉を使ったビターまで幅があり、1軒で飲み比べの流れを作りやすい。生誕祭というテーマでも、ビールそのものの個性をきちんと主役に置いているのがHighburyらしい。
店の空気感
Highburyは、CASKやリアルエール、BITTERを掲げるビアパブとして知られる。樽生の温度や注ぎ方まで含めて、1杯を丁寧に味わう楽しみがある店だ。横浜で英国系のビール文化に触れたい人にとっても相性がよく、今回のようなイベント営業は、その店らしさをわかりやすく伝える機会になっている。
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