函館・ozigi brewing、バル街向け提供メニューを案内 IPAや白すだち
函館市末広町のozigi brewing 函館麦酒醸造所が、バル街に向けた提供メニューをInstagramで告知した。投稿では、IPA、白すだち、ブラックベリーポーターなど、同醸造所らしい個性の異なるクラフトビールが並ぶ。
函館・末広町の醸造所が、バル街向けメニューを告知
函館市末広町16-13にある`ozigi brewing 函館麦酒醸造所`が、Instagramで`バル街 ご提供メニュー`を案内した。築100年の倉庫をリノベーションした空間で、醸造所ならではのクラフトビールを楽しめるのが同店の魅力だ。今回の告知は、函館西部地区の食べ歩きイベント「バル街」に合わせたものとみられ、街歩きとビールを組み合わせて楽しみたい人に向いた内容になっている。
投稿で注目したいのは、ビアスタイルの幅広さだ。ホップの香りと苦みをはっきり楽しめる`IPA`、柑橘のニュアンスを思わせる`白すだち`、そして果実感とローストの表情が重なる`ブラックベリーポーター`が軸になる。とくにブラックベリーポーターは、フルーツビール部門で金賞を受賞した実績があり、ビール好きからの関心も集めやすい1杯だ。
`バル街`では、ozigi brewingが`森山料理店`と組んで参加する構成が案内されており、ビールと料理を一緒に楽しめるのがポイント。醸造所のビールは、食事と合わせることで印象が変わるタイプが多く、IPAなら揚げ物や肉料理、白すだちなら軽やかな前菜、ブラックベリーポーターなら甘みのある料理や食後の余韻にもつなげやすい。
函館のベイエリアから西部地区にかけては、観光と食べ歩きの動線が近く、ブルワリー巡りの相性もいい。今回の告知は、気になる銘柄を先に把握してから店を訪ねたい人にとって、ちょうどよい事前情報になりそうだ。まずは白すだちで軽く始めるか、IPAでしっかり飲むか、ブラックベリーポーターで締めるか。そんな選び方ができるのも、醸造所併設店ならではの楽しみ方だ。
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