YELLOW APE CRAFTで2樽開栓、Blooming IPAとバナナキックが登場
大阪・今橋のビアパブ「YELLOW APE CRAFT」が2026年3月25日の投稿で、この日の新規開栓2銘柄を案内した。登場したのは春限定のBlooming IPAと、ノムクラフト×Seoul Breweryのバナナキック。店の公式タップリストでも両銘柄を確認でき、季節感と個性を同時に楽しめるラインアップだ。
大阪市中央区今橋のYELLOW APE CRAFTが、2026年3月25日のInstagram投稿で当日の開栓情報を公開した。投稿では「こんにちは、豪です。」の書き出しで、雨模様の一日でもビールで締める提案とともに、2樽の新規開栓が紹介されている。
この日ピックアップされたのは以下の2銘柄。
- Blooming IPA
- バナナキック(ノムクラフト×Seoul Brewery)
投稿本文では、Blooming IPAを春限定として紹介。バナナキックはノムクラフトとSeoul Breweryのコラボ銘柄として案内され、濃厚な飲み口のヴァイツェン系として言及されている。公式サイトの「本日のクラフトビール」(3月26日更新)でも、Blooming IPA(箕面ビール)とバナナキック(ノムクラフト×Seoul Brewery)が掲載されており、投稿内容との連続性が確認できる。
YELLOW APE CRAFTは、北浜・今橋エリアで全国の樽生クラフトビールを扱うビアパブ。公式情報では常時20タップ前後を日替わりで用意し、料理と合わせて楽しめるのが強みだ。立ち寄りで1杯を楽しむ使い方から、飲み比べまで対応しやすく、日々のタップ更新を追う面白さがある。
なお投稿内では、今年のお花見企画を4月5日開催予定として予告。詳細は後日案内とのことだが、春の新規開栓とあわせて、今後の動きにも注目したい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。