7月22日のタップ情報

東京・豊島区要町の一軒家ビアパブ「The Cat & Cask Tavern」が、7月22日(水)のビールを案内している。英国の雰囲気をまとった静かな空間を掲げる同店は、日本のクラフトビールをハンドパンプ3タップ、ドラフト3タップで提供するスタイルが持ち味だ。

この日のラインアップは、反射炉ビヤの「イングリッシュ・ゴールド・サマー・エール」、箕面の「パパザル ダーク・ラガー(限定)」「イタリアン・ピルスナー(限定)」「おさる IPA リアルエール」の4種。サマーエールの軽やかさに、限定のダークラガーとピルスナー、さらにIPAのリアルエールが並び、味の方向性がはっきりした構成になっている。

注目は、毎週水曜日から樽1本で切り替わるリアルエール枠だ。ハンドポンプで供される「おさる IPA リアルエール」は、同店の更新リズムを象徴する一本で、訪れるタイミングによって表情が変わる楽しみがある。ドラフトビールもこのタイミングで入れ替わるため、定番と変化の両方を追いたい人には見逃しにくい営業日といえる。

営業は水曜日から土曜日の18:00〜22:00。おつまみのラストオーダーは21:00、ビールのラストオーダーは21:30。グループは1組4名までで、支払いはキャッシュオンデリバリー。要町で、少人数で落ち着いてビールを飲みたい夜に向いた一軒だ。