REVO BREWING、2月13日から新グランドメニューを展開
横浜・馬車道エリアのブリューパブ「REVO BREWING」が、2026年2月13日18:00公開の投稿で新グランドメニューを紹介。ピザをはじめとしたフード強化に加え、自社醸造の定番クラフトビールと合わせて楽しめる構成が、改めて注目を集めている。
REVO BREWINGの最新投稿では、「新グランドメニューのご紹介🍕...」として、2月13日からのメニュー刷新が案内された。店舗情報でも同日付でグランドメニューの更新と品数増が示されており、食事目的でもビール目的でも使いやすい内容へとアップデートされた形だ。
同店は、神奈川県横浜市中区海岸通のアパホテル&リゾート1Fに構えるブルワリーレストラン。醸造設備を備えた店内で、ダイニングとバーを併設し、開放感のある空間でクラフトビールと料理を一緒に楽しめる。観光や仕事帰りの一杯、複数人での食事まで、利用シーンの幅が広いのも強みだ。
ビールはREVO BREWINGの自社銘柄が軸。公式紹介で定番として案内されているのは、フラッグシップの横浜家系IPA(Hazy IPA)、低アルコールでもホップ感を出したGreen Room(Session IPA)、きな粉の個性を活かしたKINACO(Stout)、飲み進めやすさと苦味のバランスを狙ったLager、ハイビスカス由来の色味と酸味が特徴のAloalo IPA(Sour IPA)、そしてキレのある苦味を打ち出したONE(West Coast Style IPA)。
今回の投稿タイトルにあるピザ系メニューは、ホップの香りが立つIPA群と相性が取りやすい。しっかり苦味を楽しむならONEや横浜家系IPA、軽快に合わせるならGreen Room、食後寄りの流れならKINACOと、同じ店内で選択肢を組み立てやすい。新フード導入を機に、ペアリング前提で再訪する価値が高い一軒だ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。