Craft Beer Bar Marciero(大阪市北区堂山町)の最新タップ情報では、
「Today’s Beer Tap」8種が案内されています。投稿内で特に“本日の開栓”として触れられているのは、Varietalの`Trelishead`とBurnt Millの`Crimson Highway`です。

この日のタップ構成


- ツバメドラフト(Draught)/ Falo Brewing(宮城)
- No.10 KANNAZUKI IPA(American IPA)/ FARMENTRY(奈良)
- Song of the Twin Roots(Oatcream IPA)/ FARMENTRY × MAHOWBREW
- 其の千(Imperial IPA)/ 志賀高原ビール(長野)
- ヴァイツェン(Weizen)/ 田沢湖ビール(秋田)
- Crimson Highway(Red IPA)/ Burnt Mill(England)
- Trelishead(West Coast IPA)/ Varietal(US)
- TANG(Hazy IPA)/ Trap Door Brewing(US)

ラインアップは、国内ブルワリーの定番スタイルから海外勢のIPAまでを横断する内容。ドライでキレのあるラガー系から、オーツ由来の柔らかい口当たり、さらにRed IPAやWest Coast IPA、Hazy IPAと、飲み比べの軸を作りやすいのが特徴です。

Marcieroは梅田エリアで、日常使いしやすいビアパブとして運営されており、投稿ではクレジットカード・電子決済対応、営業時間(平日17:00〜24:00、土日祝14:00〜23:00)も明記。仕事帰りの1杯から、週末の早い時間のはしご1軒目まで、タップ更新のタイミングを狙って立ち寄りやすい一軒です。

海外IPAの新規開栓を入口にしつつ、国産の個性派まで同時に追える今回の構成は、"今日は何を1杯目にするか"を迷う時間ごと楽しめる内容といえます。