ブレイドファクトリーブルーイング、DANKY DAGGER XPAを発表
岐阜のブレイドファクトリーブルーイングが、Instagramで新作「DANKY DAGGER XPA(ダンキーダガーXPA)」を公開した。ニュージーランド産ホップ「Riwaka Diesel」を主軸にしたドライでダンクな設計が特徴で、ABVは5%。業務向け樽に加え、360ml缶の展開も案内されている。
ブレイドファクトリーブルーイングは2026年3月16日、公式Instagramで新ビール「DANKY DAGGER XPA(ダンキーダガーXPA)」のリリースを告知した。
投稿によると、本作はニュージーランド産ホップRiwaka Dieselをメインに使用。ブルワリーは「ドライでダンク」な方向性を明確に打ち出しており、XPAらしい飲みやすさの中でホップアロマを前面に感じられる設計だという。
説明では、XPAを「IPAほど強すぎず、ラガーよりアロマが感じられ、後味はすっきりしたスタイル」と位置づけている。さらに、収穫時期を遅らせたホップ由来の“ディーゼル感”ある香り、ケルシュ酵母によるクリーンな口当たり、そしてパイニーでワイルドなアロマの重なりが本作の核。名前の“DAGGER(短刀)”になぞらえたシャープさも訴求ポイントになっている。
スペックはABV 5%。提供形態は10L/15L樽と360ml缶(ミックスパック)。業務店向けはBEST BEER JAPAN経由でオーダー受付、一般向けにはECサイトで順次リリース予定としている。
岐阜を拠点に、ホップキャラクターを明確に打ち出すビールを続ける同ブルワリー。今回のDANKY DAGGER XPAは、強すぎる苦味ではなく、香りの輪郭とキレを楽しみたい飲み手に向いた1本と言えそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。